*・・つれづれなるままに・・*
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いっくんが誕生するまで☆ 。昂遑横各

p.m.10:00
陣痛かな??という腰への鈍い痛みが10分間隔になったので病院に電話。
家から病院まで30分かかるので、いちおう来てくださいと言われる。
ほっちんの運転でモンさんと3人で病院へ向かう。
10時半過ぎに病院に到着して内診。子宮口は指1本分。
モニターでチェックして入院するかどうかを判断するとのこと。

p.m.11:00
陣痛が10分以内に繰り返しきているのでそのまま入院することが決定。
ほっちんは帰宅し、モンさんとワタシは今のうちに睡眠をとっておくように言われる。(←モンさんは寝袋(●´艸`)
このときはLDRが満室で一般の病室で一夜を過ごす。


| 14:57 | いっくん誕生 2011.9.25 | comments(0) | trackbacks(0) |
いっくんが誕生するまで☆◆。昂遑横監

a.m.8:00
朝食が運ばれてくる。10分間隔の陣痛のたびに目が覚めて寝不足(つω−`o)
でも朝ごはんを食べる余裕あり(●´艸`)
隣のベッドに破水して入院することになった妊婦さんがやってくる。
同じ日に出産になりそうなのでなんとなく親近感がわく。

a.m.9:30
LDRの部屋に移動。
母上と父上がやってくる。モンさんは朝食やらタバコやらをこのうちにすませる。
この後、母上たちが来てくれたときにはモンさんは睡眠をとるようにする。(←体力温存のため
助産師さんに浣腸をすすめられ、承諾。浣腸してもらう。初体験(;´艸`)2分も我慢できず(●´艸`)これで腸の中はスッキリ
冷えはよくないとのことでお風呂に入って体を温めることをすすめられる。

p.m.0:00
お風呂。その間も陣痛は繰り返しアリ。でもまだ余裕がある。
LDRに戻ると昼食が運ばれてくるが、寝不足と疲れでとりあえず寝ることにする。
温めた枕を腰やお尻にあてて少し汗ばんでくる中睡眠。(←10分おきに目は覚めるんだけどね

p.m.4:00頃
寝たり起きたりを繰り返していくうちに、いつの間にか夕方に。
痛みが増しているのを実感ヾ(*ΦωΦ)ノ陣痛も7〜8分間隔。

p.m.6:00
助産師さんの交代の時間。正直、この助産師さんが一番頼りになった気がする。ちょっと心細くなる。
交代の前に内診してもらうと子宮口4、5センチ。
「初産はここまで開くのが大変。ここから先はスムーズにいくよO(d`・∀・´b)Kw!!! 」と言われて希望がもてる。うれしくなって病院内を歩いて赤ちゃんが少しでもおりてくるように努力。モンさんと病棟ツアーに出かける

p.m.6:30頃
晩ごはんが運ばれてくる。少しは食べたけど陣痛の痛みでひるむ。3分の1くらい食べて残りはモンさんに食べてもらう。
ご飯の後はまた睡眠をとるように言われる。この頃には痛みが強くて寝ようにも寝れない(;´艸`)

p.m.10:00
腰痛と肛門痛(←以後「肛門」の話は「お尻」と表記します(;´艸`))が激しくなって体の右側を下にした横向きでしか陣痛に耐えられなくなる。
痛みとともに叫んだりするようにもなり、痛みのたびに腰をさすったりお尻を押さえたりしてもらう。
陣痛は7〜8分間隔からとくに変化なし。内診するも子宮口6センチ。あまり進んでいないことにショックをうける( ;∀;)
「早くて日付けが変わったくらい!!あるいは朝方の出産になるかな〜」と助産師さんに言われ、父上と母上はいったん帰宅。

p.m.0:00
またもや睡眠をすすめられる。
お尻が飛び出るくらい痛みのため、陣痛がないときは体の右側を下にして横になり、陣痛が起こると四つん這いになって耐えるというスタイルを繰り返す。
モンさんも陣痛がくると一緒に起きて腰をさすったりお尻を押さえたりしてくれる。






| 14:56 | いっくん誕生 2011.9.25 | comments(0) | trackbacks(0) |
いっくんが誕生するまで☆ 9月25日〜前編〜

a.m.3:00
隣のLDR(分娩室)から前日に同室になった妊婦さんと思しき人の叫び声が聞こえる。

a.m.6:00
隣のLDR(分娩室)から赤ちゃんの泣き声が聞こえてくる。「あ〜産まれたのかぁよかったですねぇ」と心穏やかにお祝いできる余裕はもはやなく、自分より後から入院した人が出産を終えたことにめちゃくちゃ焦る(;ω; ))オロオロ (( ;ω;)オロオロ
痛みは強くなるが間隔は相変わらず。

a.m.8:00
朝食が運ばれてくる。食べた方がいいのは分かっているが、痛みで食べる余裕なし気持ちはとにかく焦りまくり。本当に産まれてくるのかしら??。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。
内診してもらうと子宮口7、5センチ。少しは進んでいる。
ちょろちょろとした破水らしき兆候あり。どうやら膜の上の方が破れているとのこと。感染症を防ぐために点滴することに
でも”寝る→四つん這いになる”を繰り返しているので点滴の針が抜ける心配が
「20分我慢してください」と言われる。なんとか20分間四つん這いの姿勢で耐える。たしかこの頃に母上と父上が来てくれていて、モンさんは仮眠中。お尻を押さえてくれたのは母上。

a.m.9:00
内診してみると8センチくらい。「このまま時間たっても体力を消耗するしなかなか進まないと思うので〜」ということで、促進剤をうつことが決まる。モンさんが承諾のサイン。
寝不足からくる疲労と耐えられないほどのお尻激痛&腰痛のせいで気持ちはものすごく後ろ向き。
ここからまだ痛くなるのか!?ヽ(゚Д゚;)ノ゙「いっそのこと麻酔して腹を切ってくれー。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。 」とさえ思う。






| 14:55 | いっくん誕生 2011.9.25 | comments(0) | trackbacks(0) |
いっくんが誕生するまで☆ぁ。昂遑横菊〜後編〜

a.m.10:00
促進剤をうつ。
ワタシが寝たり起きたりして針がぬけるおそれがあるため、手の甲に針を刺すことに。普段ならものすごくこわがるところだけど、そのときはぐったりしていて「はい。どうぞ。好きにしてくだい。(*´Д`)=3」といった感じ(;´艸`)針を刺す痛みなんて全く感じなかった。

a.m.11:00
最初の頃は痛みも間隔も全く変化なし。陣痛がこない数分間は寝て、陣痛がきたら痛みで目を覚ますというのを繰り返す。
次第に痛みが増していく。お尻激痛がハンパない。声をださないと(うめかないと)耐えられなくなる。というか、出しても耐えられない。気絶するかというほどの痛み。むしろ、気絶してしまえ!!自分(>д<;)
「無理もう無理」を連発。気持ちはすごく後ろ向き。
世の中の妊婦さんはみんなこんな痛みに耐えているんだろうか??てか、お尻が痛くなるなんて知らなかったし誰も教えてくれなかった。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。

a.m.11:40頃?
内診してもらうと子宮口9センチでほぼ全開。
担当の助産師さんが分娩の準備を始めていく。LDR内のベッドが分娩台に変形。助産師さんが準備しながらいろいろな人に電話しているのがわかる。「こうじろさん子宮口9センチで、まだ右の方が少し残ってるんですけど〜このまま分娩に入りますぅ!!」と、ワタシより若い助産師さんは何人もに連絡。たぶん他の助産師さんや担当する先生に!?
電話はいいけど陣痛きたらしっかりお尻を押さえてくださいよー。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。 頼みますよー。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。 と心の中で祈る気持ち。お尻がとんでいきそうになる。(←これ以上の表現が思いつかない激痛)助産師さんは電話しながらでも陣痛がくるたびにお尻をちゃんと押さえてくれた。押さえてもらえなかったら死んでいたんじゃないかとさえ思う。

a.m.12:00
本格的に分娩に入る。モンさんと母上のすすり泣きが聞こえ出す。
え!?母上も立ち会い!?いいの!?と少し疑問がうまれたけど、そんなこと聞いている場合じゃない痛すぎる(>д<;)きっとOKなんだな!!と思ってながす。
このとき、実はワタシの中ではまだ分娩が始まっていないと思っていた。きっと先生がかけつけて、そこから分娩スタートかと・・・。
激しい痛みがくるたびにお尻にものすごい力が入りそうになるが、裂けてとんでいきそうな気がしてひたすら我慢。この世のものとは思えないような声を出しながらひたすら耐える。モンさんが泣いているのがわかる。手すりを握りしめて陣痛に耐える。その上からモンさんが手を握る。
途中まで横向きで痛みに耐えていたけど、助産師さんに脚を持ち上げてもいいかと聞かれる。
アレ!?分娩は始まっているのかい!?もう産む感じなのかい!?
「あの、力を入れていいんですか(;´艸`)??」と思わず冷静に質問。曖昧な返事でよくわからなかったけど、次の陣痛で力を入れてみたら注意もされないし、むしろ、「いいですよ!!」とか言われる。
「そうかいいのか力ならまかせろぃっ!!何のためにバレーで鍛えてきたんだ!!いきみなら誰にも負けんぞー!!いっくん出てこい!!そら出てこい!!」
途端にやる気スイッチがオンに
ひたすら絶叫しながらいきんでいたら、「呼吸を止めてふんばる感じで!!」と指示される。
なるほどたしかにこの方が力が入る。ヾ(*ΦωΦ)ノ
最初はお尻の方に力が入り、助産師さんに「こっちの方向、こっちの方向に。」と言われながら、次第に赤ちゃんの出口に力が入る。1回で出口に全力が注げるといいのに、まずはいったんお尻に。
とにかく必死!!出てこいいっくん!!出てきていっくん。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。 !!
「頭がうずらの卵くらい見えますよー」「卵Sサイズ分見えますよー」
もう少しだがんばれワタシ
知らない間に助産師さんが3人に。一人は点滴がはずれそうなのを必死にガード。点滴なんてもはやどうでもいいし。それどろこじゃないし。一人がいきみと同時にお腹を押さえていっくんが出やすくしてくれる。お腹を押さえる力もなかなかさすがベテラン助産師さんヾ(*ΦωΦ)ノ
負けるもんかー負けるもんかー。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。
「頭が半分でました!!触れますよ!!」
ちょっと待って今、はさまってる!?めっちゃ痛い触る余裕なし(´-ω-`;)ゞいっくんが出口にはさまってます( ;∀;) 裂けるこれこそホントに裂ける
「あと1回だ。あと1回いきんだら出てくるよー!!」
必死にいきむ。でも出てこないめちゃくちゃ痛い
早く次の陣痛こーい。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。 早くいきませてー。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。
結局その後3〜4回いきんでようやく頭がぬける。
と思ったら、いっきにドゥルンと体も流れ出る

p.m.12:54
産まれた!!
モンさんが号泣しているのがわかる。母上も号泣。
いっくんは??息してる??鳴き声は??永遠にも思えた5秒間。
「オンギャーオンギャー」
聞こえたヾ(*ΦωΦ)ノ やっと産まれたことを実感。
いっくんを見ると目がモンさん似!!うれしくて涙がと思った瞬間、頭を見てビックリΣ( ̄□ ̄;)
長いヽ(゚Д゚;)ノ゙おもわず「頭が長い」と一言。
助産師さんに「こうじろさん、おもしろいね(●´艸`)」と笑われる。
その後は胎盤が出るのを待つ。ずっとお腹の中に違和感。それに本当にこの長い出産が終わったのか不安。ひたすら何かしゃべる。
胎盤が出たときに先生到着。裂けた傷だけ縫ってもらう(;´艸`)
麻酔されながらで痛い。でも余裕で耐えられる痛み。
カンガルーケア。初めての肌と肌の触れ合い。幸せなひととき。



いっくんありがとう。産まれてきてくれてありがとう。
あなたがかわいくてかわいくて、お母さんはがんばったかいがあったと思いました(●´▽`●)
110926_144218.jpg
名前 いっせい


体重 2592g

分娩日時 平成23年9月25日 午後0時54分

分娩所要時間 24時間8分(←LDRに入室してから)







おしまい



| 14:54 | いっくん誕生 2011.9.25 | comments(0) | trackbacks(0) |